グロインペイン症候群って知ってますか?

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グロインペイン症候群=鼠径部痛症候群
股関節の内側、足の付け根付近に痛みや違和感がでるスポーツ障害の事です

サッカー選手に多く見られる障害で有名で、ジダン選手(フランス)、中村俊輔選手(日本)などがこの症状で苦しんだそうです。



画像の説明

画像を見てわかるように、足を内側に動かす筋肉が多く付いている場所です。




反復運動や、ストップ&ゴーを繰り返す競技をされている方に出やすい障害です。




痛みを出ている部分だけに目を向ければそうのような説明で納得できますが、なぜ痛みが出る人と出ない人がいるのか?
疑問に思いませんか?



身体を動かす前に、身体を支える他の筋肉に目を向けてみるとと、身体を支える筋肉が上手に働いていないと、動かす筋肉に負担が大きくかかる事が想像できます。




その様な状態で運動を続ければ、やがて負担のかかりすぎている部分の疲労がピークになり、痛みを感じるようになるでしょう。




大切なのは、痛みの出ていない部分に真の問題がある事だと思います。



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