オスグットの症例報告をしました

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心身条件反射療法 ニューロパターンセラピー 症例報告 オスグット


発表内容は、オスグットシュラッターの診断を受けた小学生の膝の痛みについてです。

オスグットシュラッターって知っていますか?

サッカーやバスケットボールなどのスポーツをする中学生や高校生に多く見られる、膝の脛骨が出っ張って痛むという骨軟骨炎である。オスグッド・シュラッター症候群(オスグッド・シュラッターしょうこうぐん)ともいう。


オスグット オスグット・シュラッター 成長痛

<一般的治療法>
治療法としては、まず、安静にすることが第一である。また医薬品などの治療も可能ではある。しかし、現在は、リハビリなどを行う例が多い。キックやジャンプの動作は禁止し、理学療法を併用して対症療法を行う。大きな骨片が存在する場合には手術的に摘出することもある。しかし、あまり心配しなくてよい、時期が来れば痛みは消えると言われているが実際はスポーツなどは完全に中止し、休養をとらないと完治は難しいと言われている。 特に発症しやすいスポーツはサッカー、バスケットボール、野球、バレーボール、陸上競技、テニスと言われている。 サッカーはボールを蹴ることが多いことや、リベロのように動く選手や、バレーボールでよくスパイクを打つ選手などは、痛みが増したりするために特に治りにくいと言われることがある。 しかし一番治すために効果的なのは、前文にもあるが完全にスポーツなどを中止し、休養を取る必要がある。
((ウィキペディアより引用))

医療を中心とした今の医学では安静が1番

休んで痛みが引くかと言えば、私の経験的にそうでもない。
3ヶ月休養して運動開始してまた痛みがでる方は多いし、中には半年間とか運動制限されている人もいます。

動かさなければ運動の機能は低下しますので、運動を一生懸命やっている子にとっては、運動制限は、将来の不安に繋がる、結構深刻な問題です。

どうしたら良いのか?

自分でも意識していない身体の無駄な緊張が痛みを強くさせている事が考えられます。

また、脳(側座核)へのストレスも、痛みを抑える物質を低下させ、痛みを慢性化に関係している事がわかっています。

ですから、①無駄な身体の緊張を開放すること。②脳のストレスを開放すること。の2点がとても大切だと思います。

当院では、①に対して、アクティベータ・メソッドで神経のバランスを整え無駄な身体の緊張を開放します。
②に対して、心身条件反射療法で意識していない脳のストレスを開放します。

できるだけ動かしながら、早期に回復がベスト

安静にしていて、オスグットの症状が改善されない方がいたら、お気軽にご相談下さい。

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