祈る事だけでも、人は何かが変わる。

3年経過しまだまだ、震災および事故の影響が色濃く残っています。

東北の問題だけでなく、日本全体の問題である事は、

言うまでもありません。

3年前、私は海外にいた為に、あの大地震を経験することはありませんでした。

海外のNEWSでの取り上げられ方は大きく、連絡のとれない家族の安否にとても不安になりました。

震災、事故の影響で、今なお不安な生活をされている方々には、一刻も早く新たな生活を始められる環境を手に入れられる事を強く願うばかりです。

本日は、そこでこの様な論文をご紹介したいと思います。

画像の説明

 
実験はサンフランシスコ総合病院のCCU(心臓病集中治療室)に入院中の患者393人を対象に、10ヶ月にわたり行われた。

393人の患者はコンピュータにより無作為に分けられ、祈られるグループ192人と祈ってもらわないグループ201人に分け、臨床実験で行われる厳密な基準を適用して行われた。

患者、看護婦、医師も、どのグループにどの患者が入るかを、知らないという厳格さであった。

患者のために祈る人たちを全国のカトリックとプロテスタント教会、さまざまな宗教グループに呼びかけ、患者のために祈ってもらった。

祈る人には患者のファーストネーム、病名、現在の状況を簡単に知らせ、毎日その患者のために祈るように依頼した。しかし、祈り方については、なんら指示はなかった。

患者1人につき祈る人は5人から7人の割合であった。

結果は衝撃的であった。祈られた患者グループは、祈られないグループに対して、驚くほど良い治療効果を示したのだ。

○抗生物質を必要とした患者の数は、祈られないグループの6分の1であった。

○祈られたグループでは心臓疾患の結果、肺気腫になった人が、祈られないグループの3分の1であった。

○祈られたグループでは人工気道を確保する気管内挿管を必要とする人はいなかった。一方、そうでないグループでは12人が人工気道を必要とした。

この結果を見て、ウィリャム・ノーラン博士は、
「この研究は精査に耐えうるものだ。・・・・・・・ おそらく、われわれ医師は『一日3回祈ること』と処方箋に書くべきなのだろう。祈りは効くのである」と述べたといいます。

そして実験が「祈り」でなく、新薬や新しい外科の手術の方式であれば、「医学界の快挙」とか、「治療に突破口が開かれた」と華々しく宣伝されたはずだと言われました。

また、この実験から、祈りの効果は距離と関係しないこともわかりました。
サンフランシスコ総合病院の心臓病患者に対する祈りに関して、病院から遠い東海岸側からの祈りも、西海岸にあるこの病院に近いグループからの祈りも、距離に関係なく、同様の効果があった、ということです。
つまり、病院のすぐ側で祈るのも、何百キロ離れたところから祈るのも、効果は全く同じだということです。

従って、病人のすぐ側にいることができなくても、遠くから祈ってあげるだけでも、病状の進行を防いだり、傷みを和らげることができるのです。遠く離れた両親の無事を祈ることも、はっきり効果があるといえます。
ラリー・ドッシー「魂の再発見」(春秋社)
引用元:http://kalpaweb.blog111.fc2.com/blog-entry-114.html

世界中で、今日のことを忘れる事なく、多くの方が被災地の方々の健康と発展を祈る事が、とても大きなチカラになる事でしょう。

世界中で、祈りを必要としている人は毎日居ることでしょう。

傍に寄り添うことが出来なくても
募金する事が出来なくても
ほんの数分、祈りを捧げる事は出来るかも知れない

私はそう思いました。

日々、患者さんと潜在意識のコミュニケーションをしているせいか、私は今日もこんなにも元気です。
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この元気で、祈りを捧げたいと思います。

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