書痙(ジストニア)の症状の経過報告

書痙/ジストニア/字が震える

昨年末の転勤を切っ掛けに、ストレスを今まで以上に感じる様になり、書痙の症状を感じる様になった方がご来院されました

現在3回程施術をされて、変化がみられたとの事で、まだ施術継続中でありますが、ご紹介したいと思います

少しでも、書痙(ジストニア)症状でお困りの方の改善の切っ掛けになればと思います



病歴

昨年10月ごろに転勤し、12月ごろより症状を感じる様になる
普通に書くときは大丈夫だが、重要な書類を書くときだけ字が震える
重要な書類は、職場の決まった場所でしか書かない

転勤で職場環境が変わり、今までとの違いでストレスを感じている




書痙とは?

文字を書こうとすると震えて上手に字が書けない症状の事です。
様々な原因があると考えられています。

原因不明(特発性)のものから、感染などからの脳の傷害(続発性)のものまで様々あります。

詳しくは、こちらのサイトが良くまとまっていて分かりやすいかもしれません。

https://health-to-you.jp/stress/jigakakenakunarusyokei7767/




当院でのアプローチ

ジストニア症状は、脳からの異常な伝達刺激が関係しています。

神経系の機能を整えるのと合わせて、ストレスが伝達異常を引き起こすスイッチ(記憶)となっている事が考えられますので、その部分についてもケアを施していきます。

神経系の機能をアクティベータ・メソッドで施術し、機能障害を改善させていく事で、神経系の働きが改善し無駄な体の過緊張が和らいでいきました。

また、ストレスに対して心身条件反射療法でみていくと、職場環境や職場仲間、文字が書けなくなっている場面などをイメージして貰うと陽性反応がみられていました。

ストレスの内面を検査していくと、「仕事への探究心」「上司への忠誠心」といった無意識の心のコダワリで身体が誤作動を起こしている事がみえてきました。

これらを、しっかりと身体と適応できるように施術を施していきました。



経過報告

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現在3回ほど施術を行い、先日の重要な書類を書いた時にも、初め少し震える感じがあったが、書きやすい感覚が出てきたとご報告頂きました。

特定の場面でしか症状が表れないとの事で、施術前後の比較というのがその場では出来ませんが、改善の方向に向かって行っているのが分かって施術への信頼をして頂きました。




考察

発症から数か月と早い段階でご来院された事。
ストレスとの因果関係をご自身でもすぐに理解された事。
何時もではなく特定の状況でしか症状が見られなかった事。

などが、早期の改善に繋がっている様に感じました。

症状を感じてから時間が経っている方が、より自己のストレス反応は複雑化している傾向があります。

また、ストレスとの因果関係が明確になりやすく、自分の内面を感じるのがスムーズだったのも功を奏した様に思います。

ジストニア症状で、イップス(野球の送球イップス、ゴルフのアプローチイップス、ダーツイップス、ボーリングイップス)などでお悩みの方も、改善の可能性がありますので、諦めずにご相談いただければと思います。



5月の営業スケジュール

スケジュール2017-5

■ 5月のお休み予定  
・毎週 月曜日
・14日は、セミナー活動の為、お休みとなります。
・ゴールデンウィークは、祝日スケジュールにて営業しております



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