不眠症のご相談を頂きました

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HPを見ました。不眠症状が改善された口コミを見て連絡しました。不眠症状が治りますか?

当院では不眠症でお困りの方にもご利用いただいております。臨床経験から様々な不眠症のタイプの方をサポートしてきました。
傾向としては、睡眠導入剤や抗うつ薬などのお薬を服用した経験が長い方でも回復されていく事が多いです。
しかしながら、反復した施術による健全な神経機能の学習が重要で、そういったお薬などの服用歴が長い方は、施術の効果を感じるまでに時間がかかる印象があります。

不眠症を改善したいのですがどうしたら治りますか?

身体をコントロールしている神経の機能がどういう状態なのか?人によって様々ですので、「こうしたら良くなるよ」という様なHow to 的な方法はないのではないかと感じています。
神経機能の反応をひとつひとつ評価していき、あなたに最適な刺激(神経の信号)を用いて、神経機能を活性化していき健全な働きを取り戻すよう学習さえていく事が肝要だと感じています。
ですので、その様な施術を実践してくれる所に行かれる事をお勧めします。

自分で出来る良い方法はありますか?

ご来院されている方には、当院の長い臨床経験で培ってきた自律神経の訓練方法をご希望の方にはご紹介しています。
少しこちらでご紹介すると、神経の働きの中枢は「脳」で、脳は司令塔であり、学習機関です。様々な情報を学習し、良い・悪い関係なく、過去の情報(刺激・信号)をもとにプログラムされた反応をしていきます。
不眠症を含めた様々な症状は、このプログラムされた反応が不健全な間違った働きとなっている事です。
健全なプログラムとして上書き学習していく事が大切です。
その為には、「意識」と「無意識」にフォーカスして、脳の間違った信号の記憶を修正していく事です。

具体的にはどのようにしますか?

不眠症でよく推奨されているのが、起床時すぐに直射日光を10分程度しっかりと浴びる事を推奨しています。これは、メラトニンという睡眠や自律神経の概日リズムに関係しているホルモンで、日光浴の約14時間後あたりにメラトニンの分泌量が増すという事が分かっているからです。
起床時の日光浴だけでも効果はありますが、当院では更に、これに付け加えて特殊な手法を実践してもらっています。

それは、脳が記憶した不健全なプログラムを、健全なプログラムと書き換えるために必要な脳のエクササイズです。

ストレスが関係している不眠症の可能性

ご相談の方は、人事異動をキッカケに不眠症状を感じる様になったそうです。
もともとこの人事異動には自信がなく、上司からの期待に応えなければいけないという気持ちが強く、自分を奮い立たせて仕事に臨んでいる状態との事でした。

どんな不眠症状なのか?

ほぼ毎日、寝つきが悪く寝たと思っても直ぐに目が覚めてしまう中途覚醒と言われるような不眠のタイプでお悩みだそうです。
熟睡している感覚はなく、仕事の日でもそうでない日でも、常に眠りが浅く日中も集中力が持たずに、仕事の能率も低下している事もお悩みでした。

早く不眠症を改善させたい

早期に不眠症状を改善させたいのであれば、体の機能を健全に働かせることを目指した施術を受ける事が大切だと思います。
症状があるという事は、脳が間違った信号を発して上手に体をコントロールできていないという事です。
脳は、沢山の刺激をもとに反応していますので、入ってくる信号に対して不健全に反応している活動を知る健全な働きに再学習させること大切だと感じます。
新しい神経細胞のネットワークが構築されてくることで、間違った信号のネットワークが修正されて、健全な働きに切り替わっていく事でしょう。

こちらの動画で、脳の働きについて理解が深まると、あなたのお悩みも改善される期待がわいてくるかもしれません。

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