慢性的な腰痛や坐骨神経痛でお困りの方に是非読んでもらいたい

コラム

SNSで流れてきた情報にいい記事があったので、シェアしたいと思います。

現代新書のBLOG記事です

脊柱管狭窄症が、「歩くだけ」でなぜ良くなったのか? (谷川 浩隆)
医者から原因不明といわれた慢性的な腰痛が「ウォーキング」で良くなった例を通して「心療整形外科」について説明した前編は多くの人にも読まれました。「腰痛は動かして直す」というのは医学的には常識ではあるのですが、腰痛に悩む方が意外なほど知らないもの。後編では「脊柱管狭窄症」と診断されたご高齢の女性に「ウォーキング」が効果的だ...

信州医科大学を卒業された整形外科医の谷川先生の記事です。

 

病院では、原因を1つに絞る。というか原因は1つという考えに縛られている様におもいます。

様々な、要因が原因になりうり、またそれは1つとは限らないのです。

肉体的な刺激から、環境的な刺激(乾燥・花粉・衣類の繊維)、心理的刺激(感情や信念)まで、様々あります。

どれかが問題なのではなく、いろんな刺激で脳が混乱していると考えると腑に落ちます。

大事なのは、この様な刺激でも脳が混乱しないように順応させるという事だと思います。

 

 

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