不眠症状・パニック症状・ストレス性症状・慢性的な腰痛や坐骨神経痛の方が多数来院。身体の芯から健康を回復してください!当院について詳しく知りたい方はこちらを「クリック」!!
コロナウィルス対策実施中

当院は、自粛要請対象に該当しない小規模事業です。
出来る限りの感染症対策(以下)を2月初旬実行して、営業を続けています。
自粛生活によって生活環境が変化して、気持ちの面でもストレスを感じ、心身の不調を起こされる方が増えています。
その様な方々が、環境に適応して、日々の生活に不調を感じる事が無くなる様に、心身共にサポートさせて頂きます。
高齢の方、呼吸器系の持病をお持ちの方も施術にご来院されます。ご来院の方におかれましては、37度以上の発熱が続いている方などは、ご来院の延期をお願いする場合がある事をご了承願います。

●当院の感染症対策●
①手洗いうがいの徹底
②手指のアルコール消毒
③室内空間および設備機器の次亜塩素酸水による消毒
④常時換気
⑤施術時のマスク着用

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神経系の働きが、健康を決定する

コラム
この記事は約2分で読めます。

あなたの翼はいま、健康へと向かっていますか?

それとも、不健康や様々な症状・病気を抱えようとしていますか?

健やかな心身を手に入れ、それを維持出来るるように、神経系の働きを整えてみませんか?

 

貴方が自由に動けるのも、一生懸命に働く事が出来るのも、余暇を楽しく過ごせるのも、健全な思考を保てるのも、身体を管理コントロールしている神経系の働きが良好である事が前提となっています。

 

身体をコントロールしている神経


身体を構成する、筋肉、ホルモン、免疫、それに様々な臓器は、神経系の支配を受けて活動をコントロールされています。
筋肉の強ばりや、ホルモンの乱れ、免疫系の異常など、その働きの前提にある神経機能が乱れ正しく働けていない事が示唆されます。
当院では、理学検査や神経学的検査、整形外科的検査を駆使して、カイロプラクティックの適応か否かを判断し、またどの様な神経機能状態かを見極め、その方にとって必要な神経刺激を、関節内の神経系のセンサーである固有感覚受容器を使い入力し、神経機能の調和を取り戻していきます。

 

背骨のズレや歪みは原因ではない

神経は脳を中心に背骨に囲まれた脊髄を通って、筋肉や内臓をコントロールしています。
一見背骨の歪みやズレが神経の通り道をふさいで障害を起こすようなイメージを受けますが、その様な認識は生理学的に考えると矛盾が沢山でてくる事に気が付きます。
実際何が起こっているかはまだまだ研究の余地はありますが、もっとも生理学的に矛盾が少ないのは、背骨を構成する関節内の神経の受容器が不健全で、静止時や運動時に正しい関節内情報を神経系に伝えられない事が、神経機能を乱していると考える説です。
関節内の固有感覚受容器と同じ振動周波数を加える機器にて振動を与える事で関節内神経センサーの働きが改善し神経機能を健全に導きます。

骨を、「ポキっ」と鳴らして行う施術も、生理学的にみればこの様な機序で改善されていると思われます。「骨が動いて狭まっているのが無くなった」とか、「可動性がついたから良くなった」とかでは無いという説明では、生理学的に矛盾が多すぎる様に感じます。
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