突発性難聴でお困りだった40歳代女性からの感想

本日は、突発性難聴を発症して当院に来院された女性からの施術の感想を紹介します。
一般的に発症後すぐにステロイド療法を受ける事で、かなりの確率で良くなると言われています。
特に発症後48時間以内の投与が有効とされています。

この方は、発症後5日目にステロイド投与を受けて、直ぐに良くなったのですが、その3日後に再発して、その後は改善されず、発症後2週間経過したあたりに当院に来院されました。

 

何の前触れもなく突如起こった耳の異常

ある日朝起きたときに、耳に違和感があり「ボワっとした感じ、「音が明確でない変に響いている感じ」、「耳の音で何か音が鳴っている感じ」という症状から始まったそうです。
気のせいだと思い、仕事に行きましたが、仕事中でもその違和感の事で集中できずにもやもやして過ごしたそうです。

翌日になってもその症状は改善されなかったですが、仕事が忙しく、また家庭でもあわただしい日々が続いていたため、病院に行くのが遅れてしまったそうです。

医師から突発性難聴の疑いと診断され、ステロイド療法を受けたそうです。

医師からは48時間以内の投与で効果が高い、1週間過ぎると効果が薄れてくるので、5日たっているのでどうか分からないが、出来るだけ早く投与しようという説明の元、治療を受けたそうです。

3日間は調子が良く治ったと思った、しかし

治療を受けて3日間は、以前の様に過ごすことが出来て、難聴は治ったと思ったそうですが、4日目からまた同じような症状が始まってしまったそうです。

病院での治療も前回のような思わしい結果が無く、色々と調べているうちに、ストレスとの関係がある事を知り、ネットで調べて当院に来院されました。

 

混乱した神経の信号とそれに関連するストレス記憶

神経の混乱が非常に多い反応が見られました。

光や音、振動覚、運動覚、様々な刺激で、神経が混乱し正常に発揮していた筋力が発揮できなくなる反応が見られています。

話を聞いてみると

肩コリや頭痛は昔からあり

現在は、40歳前半ですでに月経数が減少しており、骨密度も低下している状態との事でした

体の機能が全体的に低下して、急速な身体の老化現象が起きている様な状態の可能性がありました。

メンタル面の誤作動記憶としては

 

  • 会社での自分
  • 自宅での自分
  • 親との関係
  • 前夫との関係
  • パートナーとの関係

様々な場面で、神経が混乱するストレス記憶がある事がわかりました。
もやもや、した心内を紐解いていくと、無意識の自分に気が付いていきました。

施術を通じて、繰り返し自分を向き合っていく事で、症状が改善されていきました。

 

患者さんの声

深い!!
目からウロコが・・・・。
心もカラダも、軽くなってきた気がします。

(感想は個人の主観であり、改善を保証するものではありません)