30代の女性会社員の方が慢性的な肩こりと頭痛でお悩みでした

本日は、社会人になってからずーっと慢性的な肩こりと頭痛の症状にお困りだった方からの感想です。
仕事が忙しく、また責任あるポストを任され、症状がしんどくてもそれを周りに見せてはいけないと、かなり頑張っている状態でした。

 

社会人になってから肩こりを感じはじめた

学生時代には、肩こりなどの症状を感じた事はなかったそうです。
大学を卒業し、社会人となってから、肩こりを感じる様になり、仕事で疲れるのでそういうものだと思っていたそうです。
我慢できない位肩こり症状が強くなってきたら、マッサージや整体に行きコリをほぐしてもらうという事を繰り返してきたそうです。
はじめは、コリも簡単にほぐれていましたが、次第に効果を感じにくくなり、症状がひどい時は1週間に2回、3回とマッサージを受けるようになったそうです。

 

 

他院の治療者から「もっと力を抜いたほうが良い」と言われたけど、それが出来ない

「姿勢が悪いからこるんだよ」「もっと力を抜いてすごしたほうがいいよ」そう、他院の先生からアドバイスを受けていたそうです。
しかも、行く先々の先生からそういわれて、「自分の姿勢が悪い」「力を抜けない自分が悪い」と思い込んでいました。

神経の働きが混乱していれば、自分で力を入れようとしていなくても勝手に力が入ってしまう状態になっています。
そのような状態では、自分で力を抜こうと思っていても、なかなか抜くことが出来ません。

意識して力を入れる信号(体性神経)で力が入っているわけではなく、無意識の信号(自律神経)によって力が入っているので、無意識の信号にアプローチしなければいけません。

凝っている筋肉をほぐすのではなく、混乱している神経の信号を正す事、が大切なんです。

 

混乱した神経の信号とそれに関連するストレス記憶

かなり慢性的な状態で、様々な環境的要因で、神経の混乱が起きる状態でした。

神経の機能障害を調整しながら、積極的にストレス反応を探していきました。

  • 会社での自分
  • 自宅での自分
  • 親との関係
  • 将来との自分

様々な場面で、神経が混乱するストレス記憶がみられました。
それらを、リラックスパターンに上書きしていく事で、異常な神経の混乱が出なくなっていきました。

 

患者さんの声

他の治療院で「肩の力を抜くように」と言われていましたが
自分の知らないうちに肩に力が入ってしまい
いつも辛い状態でした
通い始めて「肩に力が入って辛い」状態が
殆どなくなり
とても楽になりました

(感想は個人の主観であり、改善を保証するものではありません)