ランニングイップスを克服したマラソンランナー
横浜でランニングイップスを克服したマラソンランナーの物語
神経からスムーズな走りを取り戻すカイロプラクティック施術

走れなくなる恐怖 -Nさんはこう語る-
フルマラソンの30km地点。
順調だったはずが、突然、脚が鉛のように重くなった。
頭では「動け」と命じても、足が前に出ない。
沿道の声援も、ただ遠くに響くだけだった。
練習ではこんなことは一度もなかった。
でも大会になると、必ず同じ地点で同じ現象が起こる。
それ以来、レースにエントリーするのが怖くなった。
発症のきっかけ
初めてランニングイップスを感じたのは、自己ベストを狙った大会。
中盤まで理想的なペースで走れていたが、
急に脚が固まり、呼吸も浅くなった。
それ以降、
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ペースを上げようとすると脚が動かなくなる
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呼吸が乱れ、リズムが崩れる
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身体が「走るのをやめろ」と命令してくる感覚
が繰り返されるようになった。
走ることが好きだったはずなのに、
「またあの感じが来たらどうしよう」という不安が先に出てしまった。
ランニングイップスとは?
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練習では問題ないのに、本番や一定の距離で動作が乱れる
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足や腕の動きが固まる、呼吸が浅くなる、フォームが崩れる
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原因は精神的要因だけでなく、脳と神経の誤作動
脳が「この動き=危険」と記憶すると、
無意識のうちにその動作を制御してしまいます。
これは意志や根性だけでは乗り越えにくい現象です。
カイロプラクティックとの出会い
フォーム改善、呼吸法の練習、食事管理…
あらゆる方法を試したが、本番になると症状は変わらなかった。
そんな時、同じ市民ランナー仲間から
「神経の流れを整えたら改善した」という話を聞き、
半信半疑で横浜のカイロプラクティック院を訪れました。
施術で行ったこと
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脊椎と骨盤の神経伝達を改善し、脳 ⇔ 脚の神経信号をスムーズに
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ランニング動作の中で固まる瞬間を特定し、神経の誤作動パターンを解除
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走る事への心理的ストレスを深堀りし、無意識の誤作動信号を開放
改善のプロセス
初回施術後
ジョギングで脚の引っかかり感が減る。
3回目
練習のビルドアップ走で以前よりスムーズにペースアップできる。
6回目
大会で最後まで脚が動き、ゴールで笑顔を取り戻す。
本人の喜びの声
「走り出して5km位で足のバランスがおかしくなり脚が動かなくなって、レースにならずに、このまま治らないのではないかと本当に怖かったです。
でも施術を受けてからは、その瞬間が来なくなり、
大会を最後まで楽しんで走れるようになりました。
また自己ベストを目指す気持ちが湧いてきました。」
当院が選ばれる理由
✔ ランニング動作に特化した神経解析
固まる瞬間を pinpoint で解除
✔ 無痛・安全な施術
ソフトな刺激で神経機能を回復し、筋肉を固めない
✔ 再発防止プログラム
大会当日の緊張を抑える呼吸法・ルーティンを指導
院長メッセージ
ランニングイップスは「走力不足」ではありません。
それは神経が過去の失敗を危険信号として覚え、
無意識に動きを制限してしまう状態です。
神経の働き(信号)を整えれば、あなたの脚は再び自由に動き出します。
走る喜びを、もう一度取り戻しましょう。

◆ ファインカイロプラクティック院長
◆ 豪州RMIT大学健康科学部カイロプラクティック学科 日本校 卒(2005年)
◆ カイロプラクター(WHO国際基準)
◆ 日本カイロプラクティック登録機構 認定登録者
・カイロプラクティック理学士 《豪州RMIT大学本校》
┗ B.C.Sc(Bachelor of Chiropractic Science)-Australia-
・応用理学士(臨床医科学)《豪州RMIT大学本校》
┗ B.App.Sc(Bachelor of Applied Science-Clinical Science-)-Australia-
◆ B.App.Sc / B.C.Sc ≒ Doctor of Chiropractic -D.C.- ◆
身体をコントロールしている神経機能異常の調整から、筋骨格系・免疫系・自律神経系・内分泌系・メンタル系などの慢性症状の改善をサポート。
現在は、宮城県仙台市にて施術院を開院。(1回/月横浜において臨床活動中)
