書痙(局所性ジストニア)の方から改善の感想を頂きました
本日は、 書痙 (字が書きにくい / ジストニア)症状でお困りの方から、改善の感想を頂きましたのでご紹介します。
書痙 は、ジストニアといわれる病気の1つで、自分の意志とは無関係に体が動くようになってしまい、力が入りすぎて字が書きにくくなったり、力が入らずに字が書きにくくなったりする症状です。
MRIなどの画像診断でも脳の異常が見られない事で、心因性の影響を大きく受けていると考えられます。
書痙(局所性ジストニア)でお悩みの患者さんの状態

職務上、重要な書類を書く必要が多々あり、その際に思うように文字が書けなくなってきてしまったそうです。
指に力が入らなく、ペンがどんどん滑ってしまう。
文字がまっすぐかけずに、うねうねと曲がった線で、文字の形が歪んでしまう。
時間の経過とともに改善しない症状に、不安と焦りを感じていた様子でした。
書痙(局所性ジストニア)の症状が起こった経緯

職場の部署替えから、ストレスフルな環境に配属されてしまい、そこから調子を崩してしまったとの事。
重要な報告書類で文字が書きにくくなり、気にしているうちに症状ははっきりと現れるようになってしまったそうです。
病院での治療も受け薬を服用していたけど、薬を飲んでいないと書けないという状態が不安になり、ストレスの影響で起こる事を知って、色々と情報を調べて当院にお越しになりました。
書痙(局所性ジストニア)の症状に関連したストレス記憶調整と神経機能障害調整

メンタル面の機能異常だけでなく、身体からの神経機能異常もたくさん見られました。
身体のバランスを整えていくだけでも、施術前に陽性反応を示していた検査が陰性に切り替わったりしました。
メンタル面で主な反応は
仕事での自分の立場
仕事でのコダワリ
家族との関係
(実際はかなり深い心のストレスがありましたが、守秘義務の関係で省略しています)
書痙(局所性ジストニア)を改善された公務員の方の施術を受けた感想

昨年から書痙になり、重要な書類が書けなくなり、専門の診療内科で処方された薬を飲用しないと書類が書けなかったのが、数回の施術で書けるようになり、施術を受けるたびにストレスの内面を探って色々な無意識にでる心のコダワリを引き出し体に適応できるように調整してくれて、施術後は身体と心が軽くなった様に感じました。
(感想は個人の主観であり、改善を保証するものではありません)
書痙 ・字が書きにくい(局所性ジストニア)でお困りならぜひご相談ください
ジストニアの多くは、特発性ジストニアで何が原因となって症状がでているのか医療でも分からない状態です。
ジストニアは「運動を行う回路に混線が生じた結果、運動するという命令が過剰に出ている状態と考えられています。」(国立精神神経医療センターのHPより)
当院では、この様な回路の混線を神経機能異常と呼び、その原因を身体からの信号異常とストレスからの信号異常という視点でみています。
脳の間違った神経機能の記憶が、健全な働きとなる様に上書き学習を繰り返す事で、症状の改善がみられています。
書痙やジストニアと言った症状でお困りなら、一度ご相談いただければと思います。

【WHO国際基準】ファインカイロプラクティック仙台・北四番丁 院長
★カイロプラクティック理学士
└Bachelor of Chiropractic Science -Australia-
★応用理学士(臨床医科学)
└Bachelor of Applied Science(Clinical Science) -Australia-
ファインカイロを立ち上げて20年が経過しました。開院以来、ストレスと神経機能の働きに重点をおいた施術を提供してきました。慢性症状は、神経機能の乱れた結果であり、症状に目を向けた施術をしても、良い結果を得られ難いのが現実です。
症状を治療するのではなく、心を含めた人間全体を見るケアがとても大切だと感じています。
当院は、症状に特化した施術ではなく、あなたの心を含めた全体をみる、トータルヘルスケア(全人的ケア・ホリスティックケア)を提供します。
【最寄り駅】
仙台市営地下鉄南北線 『北四番丁』駅南出口1より徒歩2分
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