足首の捻挫を早期に改善!仙台で整体・カイロプラクティックを探しているあなたに

仙台で、足首の捻挫でお困りなら

  • 捻挫した足首の痛みが2週間以上続いている
  • 何度も捻挫を繰り返してしまうので、捻挫癖を改善したい
  • 思いっきり走ったり、ジャンプしたりするのが捻挫しそうで怖い

などの状態で悩んでませんか?

足首の捻挫の問題

足関節捻挫は、スポーツ障害でも頻繁にみられる問題で、スポーツだけでなくヒールの高い靴を履いている方も、繰り返す捻挫に悩んでいる方が多いです。

捻挫は、靱帯損傷(前距腓靭帯など)の事で、靱帯の損傷程度によっては腫れや腫脹もみられ、歩くことも困難になる方も少なくありません。

捻挫直後のケアと、数日後のケアでアプローチが全く異なりますので、状態にあった最善のケアが早期改善のカギとなります。

統計的には、50%以上の方が再発するというデータもあります。繰り返す捻挫を根本的に改善したい!
そう考えているならば、神経機能障害という視点で見ていく事で、この高い再発率を下げる事に貢献できると感じています。

足関節捻挫の対処法

受傷直後の足関節捻挫に対する対処法

急性外傷に対するケア( RICE )が重要です。
① Rest(安静) ② Icing (アイシング)③ Compression (圧迫) ④ Elevation (挙上)

足首の関節をニュートラルな状態でテーピングなどで固定し、氷嚢などで患部を冷却します。足は心臓より高い位置の方が腫れを抑える事が出来ます。患部の感覚がなくなるまで冷やし、氷嚢を外し感覚が蘇ってきたらまた冷やす、という作業を繰り返します。

受傷後3~4日経過後

2~3日で腫れも引いてくる方が多いです。
腫れが引いたら、受傷に伴い機能が低下した神経の固有感覚受容器を刺激していく事を考えます。
まずは、あまり負荷のかからない状態から始めた方が良いです。

長座の状態で、患側の指を曲げ伸ばししたり、足関節を上下に動かしていきます。

足首の捻挫に、サポーターやテーピングはした方がいいのか?

受傷直後3日くらいは、患部を固定していた方が安心感もありいいのではないかと思います。

腫れが引いたら、次のフェーズに進んみ、積極的に動かしていく段階に入ります。その際に、テーピングやサポーターが邪魔になるケースもあります。

回復を妨げる行為

過度な安静』や『痛みに対する過剰な恐怖心』が回復を妨げる因子となっていると言えます。

急性外傷による器質的な障害は、1週間から2週間で自然に回復します。

過度な安静や痛みに対する恐怖心、ネガティブな信念などは、心理的な影響をうけ神経機能に異常を起こします。

受傷による神経受容器の機能的な障害に加えて、このような心理的な要因が重なり、痛みが長引くことになります。

病院では、組織の修復が回復しているので、原因が分からいという状態に陥り、痛み止めを処方されても改善しない症状で苦しむ方が出てくることになります。

慢性化した、繰り返される、足首の捻挫の原因

  • 受傷による神経受容器の機能的な障害が周囲の筋肉の過剰な緊張を生み痛みを感じるようになる。
  • もともとあった脊柱の不安定性などの影響で、足首周囲の筋緊張が誘発されて、過剰な負担が足首にかかってくる様になる。
  • 過度な安静や痛みに対する恐怖心、ネガティブな信念などは、心理的な影響起こし神経機能に異常が起こり、体全体の筋緊張をたけた結果、足首の負担をさらに増していく事に繋がる。

神経機能異常が様々な筋肉の働きを混乱させているので、神経機能異常に対するアプローチが重要といえます。

また、何度も繰り返す捻挫の場合は、神経機能異常につながる心理的な脳のストレス記憶を整えていく事でそれらの症状の改善が期待されます。

ファインカイロの施術が合う人・必要な人

  • 何度も捻挫を繰り返してしまう人
  • ストレッチやマッサージ、物療機器、サポーター・テーピングでは改善されない人
  • 筋肉をほぐす対症療法ではなく、筋肉を緊張させている原因に対して施術する根本的な改善を望む方
  • ストレスによって、痛みが長期化している、もしくは捻挫を繰り返す要因となっていると感じている方

ファインカイロが選ばれる理由

豊富な臨床経験 (のべ4万人を越える豊富な臨床実績)

ファインカイロの施術

2005年から臨床経験の中で、0歳(乳幼児のミルクの吐き戻し)から96歳を越える年配の方(パーキンソン病のリハビリ)まで、神経機能異常という観点から施術をしてまいりました。

WHO国際基準のカイロプラクティック学位保持 (世界基準で国内に900人程度)

学位

WHOが推奨するカイロプラクティック教育基準は4200時間以上の全日制教育でこれは日本の医学部に匹敵する教育時間です。院長は法制化されている豪州ヴィクトリア州立RMIT大学生命科学部カイロプラクティック学科日本校を卒業しRMIT本校より2つの学位(カイロプラクティック理学士・応用理学士(臨床医化学))を取得しています。

骨のずれではなく、体に指令を与える脳・神経系への根本アプローチ

背骨のずれや歪み、背骨の変形や構造異常(分離症・ヘルニア・狭窄症など)が慢性的な症状の原因ではない事が次第に解明されて来ました。また、他の症状も脳を中心とした神経系の信号異常やそれらに関連して記憶化された心理的ストレスであると言われています。当院は、様々な書籍や研究からその事実に基づき、神経機能のアプローチから健康を回復するサポートをしています。

ストレス・メンタル面へのアプローチ

ストレスに適応する人とそうでない人の違いは何なのか? 誰もが健康で健やかに過ごしたいけど、『体の不調』や『心が病んでしまう』方がいます。 人間は機械ではないので、同じ症状でも原因は全く違います。症状に対するケアではなく、その人個人の原因に対するケアを重要視しています。

自律神経や血管年齢測定によって体の状態を評価できる

心拍変動(HRV)による自律神経測定や、加速度脈波(APG)による末梢血管循環検査によって、現在の体の状態を可視化する事で、現在の健康状態をある程度知ることが出来ます。 数か月おきに測定する事で健康状態の変化を可視化でき、自分の健康状態や好調・不調を感覚だけでなく、データで知ることが出来ます。 プロスポーツ選手だけでなく、慢性症状でお悩みの方に最適です。

他の治療院との圧倒的な違い 喜びの声多数

当院に来院される方の殆どは、病院や他の整体・カイロプラクティック・マッサージ・鍼灸・整骨院などで改善されずに悩まれていた方です。当院と同じアクティベータメソッドを他院で受けたけど効果がなかった方も当院のアクティベータメソッドでは大きく改善しています。
貴方の体の状態に最適な施術で早期の改善に貢献してきました。

施術後の変化を実感できる

豊富な臨床経験

当院では、施術前後に検査を行い体がどのように変化しているのかをチェックしていきます。可動域の検査や筋抵抗検査などで施術前よりも身体が変化している事を確認しています。 自覚症状だけでなく、確実に神経機能が改善しているかをチェックします。

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