卓球のサーブイップスでお困りの方が山形市よりご来院

サーブイップス山形20歳代男性

山形市より卓球のサーブイップスでお困りの20代男性がご来院

卓球のサーブイップスの悩み

決め技にしているサーブの一つを含むいくつかのサーブをする時に手(身体)が固まる。

卓球でのイップスの具体的な症状

  • トスが上がらない
  • トスが乱れる
  • 腕の振りがおかしい
  • タイミングが合わない
  • 腕(身体)が固まる

ファインカイロのイップスの考え方

ホームページ公開している、イップスの考え方を読まれて、興味をもって来院して下さいました。

イップスに関連していた心の動き

「警戒心」・・・「エースの自分」

「特別感」・・・「エースの自分」

「羞恥心」・・・「エースの自分」「夫としての自分」

自分でも認識していない、心の動きで身体の反応があります。自分を見つめていく事で、神経機能は健全な働きを取り戻していき、身体のバランスを取り戻していきます。

一見イップスとは関係がない心の動きでも影響している

心と体の関係性から様々な症状改善のサポートをしてきました。その中で、一見症状と全く関係のない様な心の動きがイップス症状改善に結びついていく事が多々あります。
脳の中で、どのように神経機能が学習しているかはまさにブラックボックスです。
スポーツイップスの症状でも、競技に関係のない家族関係や友人関係での無意識の心が影響している場合があります。
この様な無意識の心の影響で脳の働きが低下していて、競技の様々な場面での刺激に適応できずに、イップス症状が発生し、それが積み重なる事で条件反射の様に症状が誘発されているのだろうと感じています。
イップスになる問題を多角的に捉えていく事が、難治なイップス症状の改善にとても大切だと感じています。

イップスケア 現在9回目の施術が終了

1年前から出ていたイップス症状は、施術ごとに改善されていき、現在もまだ症状は出る時がありますが、本人的には来院初期の時から比べて80%近く良くなっているとの事でした。

山形だけでなく、東北圏でイップスに悩んでいる方

宮城県外からイップスやジストニアについての問い合わせがあります。

東北でもイップスのケアを発信している所は少ないようですので、イップスやジストニア(楽器演奏や書痙)でお困りの方に、改善の希望を持っていただけるように少しでも発信していきたいと思います。

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