薬に頼りたくないあなたに、「神経ケア」という新しい選択肢
- 「生理前になるとイライラして手がつけられない」
- 「頭痛や腹痛で学校を休むことが増えた」
- 「ピルを処方されたけれど、まだ子どもに飲ませるのは不安…」
そんなふうに、小学生や中学生の娘さんの生理の悩みに心を痛めている保護者の方は、年々増えています。
最近では小学校高学年で月経が始まり、PMS(月経前症候群)のような症状に早くから悩む子も少なくありません。
ですが、薬に頼るだけでなく、からだ本来のバランスを整えるアプローチがあることをご存じでしょうか?
薬以外の「選択肢」があるとしたら?
西洋医学では、重いPMSへの治療として低用量ピルの処方が一般的です。
しかし、「まだ発育途中の子どもにホルモン剤を使って大丈夫なの?」という不安を抱く保護者の方も多くいらっしゃいます。
実際に、ピルを試しても思ったように改善が見られなかったというケースもあります。
そこで、注目されているのが「神経系のバランスを整える手技療法」です。
カイロプラクティックは、身体の「機能的なつながり」や「神経の働き」に注目し、薬とは異なる方法で心身のバランスを調整する方法を実践しています。
カイロプラクティックによるPMSへのアプローチ
カイロプラクティックは、神経の働きと体の機能の関係に注目した手技療法です。
なかでも当院で行っているアクティベータ・メソッド(神経科学に基づく調整法)は、体に強い力を加えることなく、非常にソフトで安全に神経の働きを整える施術方法です。
▽ 実際に報告されている研究(海外)
以下のような研究が、若年女性のPMS症状への効果の可能性を示唆しています。
1. カイロプラクティック治療のPMS症状への効果(1999年):PubMed掲載
研究概要:25人のPMS患者を対象に、カイロプラクティック治療(脊椎マニピュレーションと軟部組織療法)とプラセボ治療を比較したランダム化クロスオーバー試験。
結果:治療群ではPMS症状の有意な軽減が見られ、プラセボ群と比較しても統計的に有意な差が確認された(P = .006)。
2. PMS患者における脊椎機能障害の頻度(1999年):PubMed掲載
研究概要:PMSと診断された54人と、PMSでない30人を対象に、脊椎機能障害の有無を比較。
結果:PMS群では頚椎、胸椎、腰椎の圧痛や筋力低下など、12項目中複数で有意に高い陽性率が確認された。
小児〜中高生でも安心の施術です
当院では、10代以下の子どもへの施術も専門的なトレーニングと国際資格に基づいて行っています。施術はごくソフトで痛みもなく、骨をボキボキ鳴らすようなことは一切ありません。
また、必要に応じて主治医との併用やご相談も対応可能です。ご希望があれば、施術の前に保護者の方だけでご来院いただき、十分に説明を受けてから判断いただくこともできます。
PMSで悩む娘さんのために、まずは話を聞いてみませんか?
お子さんが「生理がつらい」と訴えているとき、それは体が出している小さなSOSかもしれません。
カイロプラクティックは「生理を治す」ものではありませんが、神経の流れを整えることで、からだ本来のリズムを取り戻すサポートができます。
もし、「薬以外の選択肢を探していた」「自律神経のケアに興味がある」という方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
無料オンライン相談・初回カウンセリング受付中
「どんなことをするのか不安」「一度話だけ聞いてみたい」という方は、
下記よりお気軽にお問い合わせください。
🔹LINE公式アカウント:https://page.line.me/zlm1654c
🔹無料オンライン相談:予約フォームはこちら → https://fine-chiro.com/inquiry/
🔹アクセス:仙台市青葉区・北四番丁駅から徒歩2分/ファインカイロプラクティック|仙台・北四番丁

大切なお子さんの「からだ」と「こころ」のために。
カイロプラクティックは、そっと寄り添いながら、自然な回復力を引き出すお手伝いをします。








