自律神経症状

   

睡眠障害(不眠・中途覚醒・突発性過眠)

不眠・中途覚醒・睡眠時無呼吸症候群・ナルコレプシーなどの睡眠障害でお困りの方

様々なストレスによる神経機能の乱れは、睡眠を誘発するホルモンに悪影響を与えます。
ストレッサー(外圧)に抵抗しようとする力(ストレス:心の構造)を理解することが、神経機能の改善にとても大切です。
脳を混乱させている内的なストレスを理解し、脳の異常な活動を健全な活動へと上書き学習させていく事で、あなたのお悩みも改善されていきます。

布団に入るが眠気が覚めてしまう。寝付いても眠りが浅く寝た気がしない。すぐに目を覚ましてしまう。日中突然に巣覚ましい眠気に襲われる。朝疲労が抜けない。睡眠時に息苦しくしているといわれる。いびきが激しいと言われる。

睡眠に関わるお悩みを数多く聞いてきました。

特に睡眠による症状ではない方にも、問診時に睡眠についてお伺いしても5人に1人は睡眠に関わるお悩みを持っているぐらい、睡眠でお困りの方はとても多いです。

不眠症状の背景には、様々なストレス反応が隠れている事が多いです。
ストレスは、自覚しているものから、知らないうちに脳が記憶化したストレス記憶まで様々です。
ご自身ではストレスと認識していない事柄でも、脳がストレスとして記憶化したようなケースも多く見てきました。

当院では、体(脳)が記憶したストレス反応を、体の生体反応を利用した検査(筋反射検査・下肢長反射検査)を使用して特定し、不健全なストレス反応を健全な神経反射となる様に施術を施していきます。