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青葉区上杉からご来院。40歳代男性会社員の坐骨神経痛の施術

40歳男性会社員の坐骨神経痛臨床での一コマ
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青葉区上杉からご来院。40歳代男性会社員の坐骨神経痛の施術

3か月続いた坐骨神経痛の方、現在4回目が終了

▼ 仕事中座っていると坐骨神経痛が強くなり集中できない。 ▼ 歩いていても坐骨神経痛は強くなってくる。 ▼ 動くと少し楽になるが、その後は変わらない。 ▼ 寝ていても足がジンジンして痛い。 ▼ レントゲンで特に異常はなかった。 ▼ リハビリや接骨院で治療を受けてきた。(多少楽になった)

△ 初回の施術で痛みが7割くらい改善する。 △ 2回目来院時、多少痛みがぶり返している。施術後は更に改善。 △ 3回目来院時、座っていられる時間が長くなった、寝ている時に痛みが強くなるのが無くなった。 △ 4回目来院時、あれからかなり改善。1日中座って仕事に集中できる。まだ痛みは残っているけれど、じきに良くなりそう。

青葉区上杉の職場から近いファインカイロへ来院

青葉区上杉の職場の近くで整体院を探していた所、ファインカイロを発見。 口コミをみて気になりご来院されたそうです。 仕事を途中で抜けて施術に来られますが、来る時と帰るときでは明らかに症状が違うので、効果を感じているとの事。 整形外科や整骨院では、このような事はなかったそうです。  

坐骨神経痛の原因は、坐骨神経が圧迫されているからではない。

坐骨神経の説明で多いのが、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、梨状筋による坐骨神経の圧迫などが、多いように感じています。 病院でレントゲンなどを撮り、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断される方は非常に多いのですが、状態を確認すると神経生理学的に矛盾する兆候が見られることが多いです。 画像診断で見られた所見(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症)が、実際の臨床所見とつじつまが合うか?は大切なポイントです。 無症候性の、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症がある事は、多くの臨床家が知っている事です。

この方の坐骨神経痛は、中殿筋という筋肉からの痛みの可能性

トリガー小殿筋

<トラベル&シモンズ トリガーポイントマニュアルより引用>

筋肉が過剰に緊張して血流障害を起こすと、トリガーポイントという硬結が発生します。この硬結を圧迫すると、ジャンプサインと呼ばれる圧痛が誘発されるのと同時に、関連痛と呼ばれる、押圧した以外の部分に痛みを感じさせる現象が起きます。

この方の、中殿筋、小殿筋にトリガーポイントがあり、普段感じている痛みを再現する事が出来ました。

施術では、この過剰な筋肉の緊張に至った問題にアプローチしています。

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